Shibablog(しばぶろ)

月収が10万しかないけど好きなことで生きていく

【2019年】LINEクリエイターズ絵文字作成の注意点!繋がる絵文字の作り方は?審査期間は?

2018年11月にLINEクリエイターズ絵文字の販売が開始されました。

 というわけでさっそく作ってみた絵文字がこちらです。

store.line.me

 

今回は実際にクリエイターズ絵文字を作成した際に大事だなと感じたポイントと注意点をまとめていきたいと思います。

これからはじめてつくるよ!という方の参考になれば幸いです。

 

 

LINE絵文字の特徴

まずはLINE絵文字の特徴についてすこし触れておきましょう。

スタンプのように使える

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LINE絵文字を使ったことがある人ならご存じだとは思いますが、絵文字を一つだけ打つとスタンプのように表示されます。 

絵文字としても、スタンプとしても使えるのでお得感がありますね。

ただ、絵文字はサイズが小さいです。

スタンプのサイズが「横 370px × 縦 320px (最大)」に対して絵文字は「横 180px × 縦 180px」となっております。半分以下ですね。

ガイドラインにも、シンプルなものであることが推奨されています

絵文字として使うとかなり小さく表示されることになるので、注意が必要です。


連続して打つことができる(組み合わせて使うことが可能)

絵文字はスタンプと違って連続して打つことができます。

そこに目をつけ、工夫次第で組み合わせて使える絵文字を作ることも可能です。

今回、初めての試みでしたが、わたしも組み合わせて使える絵文字を作ってみました。

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こんな感じで、横や縦に繋がる絵文字を作ることができます。

これを日常的に使うかと言われると微妙なところですが、単純に使っていて面白いので興味のある方は作ってみてはどうでしょうか? 


文字より大きいため、使用すると行間が調整される

これはそれほど大きな問題ではありませんが、繋がる絵文字を作る時に厄介になってきます。

LINE絵文字を使ったことがある方なら誰でも知っていると思いますが、絵文字を使うと行間が調整されて広がります。

この行間の調整はどうしてもされてしまうので、仕方ないのですが、縦方向の繋がる絵文字を作る時に、隙間が空いてうまく繋がらなくなってしまいます。

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このように、隙間が空いてしまう仕様のようです。

ただ不思議なことに、改行が一回の場合は問題なくつながるので、工夫次第では縦につながる絵文字も作れなくはありません。

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LINE絵文字作成の注意点 

まずはガイドラインを確認!

まずはガイドラインをきちんと確認することをオススメします。

ガイドラインに書かれている部分は守らないとリジェクト(審査に落ちること)の対象になってしまいます。

1通り目を通しておきましょう。

creator.line.me

メイン画像について

メイン画像はラインスタンプとは異なり、既に登録した絵文字の中から4つの絵文字を選んで配置することになります。

そのため、メイン用に別の画像を作る必要はありません。

私はバランスをみて、上2つを表情の絵文字にして、下2つは全身のイラストにしてみました。

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作ってから思ったのですが、私の場合は繋がる絵文字を作ったので、ここに繋がる絵文字を設定した方が良かったです。

細かいところですが、メイン画像はどんな絵文字があるのか、特徴がわかるようなものを選んだ方が良いでしょう。

 

つながる絵文字の作成方法

LINE絵文字では繋がる絵文字も作ることができます。

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このように横に繋がる絵文字を作ってみたので、作り方を詳しく紹介していきます。

ちなみに、私はCLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)というソフトを使用していますが、それ以外のお絵かきソフトでも基本は同じです。

手順としては、

横に長い絵を描く⇒半分に切る

という手順です。

それでは実際にやってみましょう。

 

キャンバスを2倍のサイズで設定

まずはキャンバスを横360px × 縦180pxの大きさに設定します。

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キャンバスの分割箇所に目印をつける

わかりやすいようにグリッドツールを使用して、半分のところに印をつけました。

グリッドツールの使い方

クリップスタジオの場合、グリッドツールを使ってキャンバスを等分する線を引くことができます。

グリッドの表示をオンにする

まずは「表示」⇒「グリッド」にチェックを入れ、グリッドが表示されるようにします。

グリッドの設定をする 

「表示」⇒「グリッド・ルーラーの設定」から、グリッドの間隔を180に、分割数を1にすることで半分に分ける線が表示されます。

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グリッドに沿って線を引く

グリッドに沿って線を引き、印を付けます。

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このように線を描いたら、色を薄くして作業します。

イラストを描く

印を基準にしながら別のレイヤーにイラストを描きます。

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リードに繋がれてイヤイヤをする柴犬を描きました(笑)

キャンバスサイズの変更をして分割する

※分割する前にファイルの保存をしておくことをおすすめします。

間違って消したりしてしまわないように、私は元ファイルを2つコピーして作業しました。

また、分割する前に、分割線は消すか、非表示にしておきましょう

 

準備ができたら画像を2つに分けていきます。

クリップスタジオの場合、「編集」⇒「キャンパスサイズを変更」から行ないます。

幅を180にし、基準点を左側or右側に設定すると、キャンパスサイズの変更ができます。

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左側↓

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右側↓

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これで横に繋がる絵文字が完成です。

別々に描いてあとから調整するよりは楽に作れると思います。

3つの繋がる絵文字の描き方

横に3つ繋がる絵文字もありますよね。

端の2つだけでも、3つでもきれいにつながるようにするためにはどういたらいいんだろうと思う方もいるかもしれません。

3つの横に繋がる絵文字をABCとして説明していきましょう。

 

A+Cを描く

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まずはACの2つが繋がる絵文字を描きます。

手順は先ほどの2つの時と同様です。

 

A+B+Cのキャンバスを設定する

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2つができてから、Bを描くスペースをAとCの間に作ります。A空白Cという状態ですね。

 

Bを両端が繋がるように描く

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あらかじめ描いておいたAとCにつながるようにBを描きます。

キャンバスを分割して完成

後はキャンバスを3つに分割したら完成です。

 

このように描くことによって

ACだけでも、

ABCでも、

ABBB・・・BBBCのように長ーくつなげることも可能です。

工夫次第では3つ以上繋がる絵文字も作ることができるので、興味のある方は作ってみてはいかがでしょうか?

 

審査期間は?

今回絵文字は初めて作りましたが、審査期間はスタンプと比べてとても早かったです。

年末に申請したのですが、私の場合は翌日には審査が通っていました

スタンプの申請だと4日~1週間程度はかかっていたので、通知が来たときはとても驚きました。

なぜ早いのかはよくわかりませんが、リジェクトが無ければ最短1日で審査は通るようですね。

 

最後に:LINEスタンプより気軽にできるのでおすすめ!

以上がわたしの繋がる絵文字の作り方です。

初めて作ったので、繋がる絵文字についてはもしかしたらもっと簡単な方法があるのかもしれませんが、参考になれば幸いです。

実際に作ってみて、個人的には絵文字は画像のサイズも小さいですし、スタンプより気楽に作ることができると思いました。

これまでLINEスタンプを作ったことのある方も、ないという方も、LINE絵文字は気軽に作れるので、興味があったら挑戦してみてはいかがでしょうか?

それでは今回はこのあたりで! 

しばらぶでした!

 

store.line.me

【自己紹介】このブログと中の人についてくわしく

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どうも、このブログを書いている「しばらぶ」というものです。

 

私という人間について興味を持ってくださったあなたは、非常にまれな存在です。

せっかくこのページに来て下さったのですから、今回はそんなあなたに、しばらぶのあんなことやこんなことまで、いろいろとお話したいなと思います。

 

 

プロフィール

まずは簡単なプロフィールから。

1993(平成5)年生まれで現在24歳、フリーターです。

副業として個人的にブログを書いたり、イラストを描いたりしております。

 

自分で言うのもなんですが、社会的にはあまり立派な人間とは言えないです。

 

わたくし、大学を卒業してからたった2年のうちに正社員を2回も辞めております

 

一度ならず二度までも仕事を辞めたのにはもちろん理由があります。

簡単な気持ちで辞めたわけではありませんし、死ぬほど悩みました。

 

悩んだ結果、正社員の道を目指すことはやめました。

 

そんなわけで現在はフリーターです。

大学時代はこんなことになるなんて夢にも思っていませんでしたよ?

 

結果的にフリーターという今の職業はあまり立派なものではないと思います。

収入は安定しておらず、稼ぎも月に10万円もないくらいです。

 

しかし、また「正社員を目指すか?」と言われると、それは今のところNOです。

自分の人生は一度きりしかないので、やりたいことをやることにしました。

今はイラストやブログなど、やりたいことができたので、それで食べていけるようになることが目標です。

 

月収が10万しかないけど好きなことで生きていく」というサブタイトルの由来はこんな感じです。

 

多少は「しばらぶ」という人間のことがわかっていただけたでしょうか?

 

性格

もっと知りたい!という特異な体質のあなたに向けて、私のちょっと独特な性格についてお話します。

 

泣き虫

しばらぶという人間はあなたが思っている10倍泣き虫です。

とにかくよく泣きます。

つらい時も、うれしい時も、感動した時も泣きます。

一人でも泣きますが、人前でもたまに泣きます。

 

コミュ症

とにかく人と話すことが苦手です。

職場の人と行く飲み会が死ぬほど嫌いでした。

 

友達は狭く、深くという関係です。

 

しゃべるのが苦手過ぎてつまらない人と勘違いされやすいですが、実は面白いことが大好きで明るい性格をしています

もっと気楽に話せたらいいのにとよく思います。 

 

好奇心旺盛

色々なことに興味を持ちます。

やってみたいと思ったことはなんでもやらずにはいられない性格です。

 

過去にはギターをやっていたり、粘土細工をやっていたり。

一人でラーメン屋巡りをしていた時期もありました。

大学で文系の学部を卒業したのにプログラマーの職に就いたり、はたまたトリマーの学校に通ったり。

 

(続けられるかどうかは別にして、)やりたいと思ったことに全力で打ち込みます

 

好きなもの

いろいろ挙げてみるので、もし共感できるものがあったら仲良くしてください。

 

ペット

昔から犬が大好きです。

家ではチワワを飼っています。

チワワを飼っていますが、柴犬も好きです。

しばらぶというダサい名前も、単純に柴犬が好きということからです。

好きすぎて部屋には柴犬グッズが溢れ、しまいには自作でLINEスタンプまで作りだしました。

 

ちなみに、猫も好きです。

猫カフェとかも行きます。

毛がふわふわした動物は大体好きです。

 

YouTube

中学生からニコニコ動画を一日中見る生活をしていましたが、ここ数年でニコニコ動画からYouTubeになりました。

暇さえあればYouTube。

ゲーム実況だとレトルト、牛沢、アブ

YouTuberだとおるたな、水溜まりボンド、ヒカキン、東海オンエア辺りは大体見てます。

 

近い将来、私も動画を投稿してみたいと思っています。(顔出しは無しでね)

 

音楽

音楽もよく聴きます。

ボーカロイド、米津玄師、ワンオク、ラッド辺りをよく聴いております。

歌うのも好きです。

 

色々とあげてみましたがどうでしょうか?共通する趣味はありましたか?

 

このブログについて

さて、そんなしばらぶが書いているのがこの「Shibablog(しばぶろ)」です。

 

このブログについても経緯と内容をちょろっとお話しておこうと思います。

 

 このブログを始めたきっかけは、アフィリエイトで収入を得たいと思ったことが第一です。

仕事を辞め、アルバイト以外の収入源が欲しかったのでアフィリエイトに興味を持ちました。

なので当初はアフィリエイトの方法をメインに書いていくつもりでした。

しかし、アフィリエイト以外にもいろいろと始めだしたことにより、現状はそれに限らずいろいろと書いております。(LINEスタンプ、イラストACなど)

 

今は会社に行って、正社員として働くことが当たり前な世の中ですが、別にそれ以外の生き方をしてもいいんじゃないの?ということもこのブログの中で伝えていけたらいいなと思っています。

 

活動状況

収入を得る手段として、今行なっているものは以下の4つです。

  • アルバイト
  • LINEスタンプ
  • イラストAC
  • アフィリエイト

副業でアルバイトの収入を超えられるようになりたいです。

 

最後に

しばらぶという人間について、ざっとお話してみました。

いかがだったでしょうか?

 

もし、万が一にも興味を持ってもらえるなんてことがあったりしたら、読者登録してもらえると励みになります。コメントも歓迎です!

 

それでは今回はこのあたりで!しばらぶでしたっ!

LINEスタンプとイラストACどっちが稼げるの??【メリット・デメリット比較】

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LINEスタンプとイラストACで収益を得ています。

これだけで食べていくにはまだまだ足りませんが、始めて約4ヶ月で計55,000円ほど稼ぐことができました。

 

正直、思っていたよりも収入になって驚いています。

 

今回は実際に両方のサービスを使ってみて、「LINEスタンプ」と「イラストAC」どちらの方が稼ぎやすいのか比較してみようと思います。

これから始めてみようという方や、どちらにしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

LINEスタンプとイラストACどっちが稼げた?

結論から言うと、私の場合は圧倒的に「LINEスタンプ」の方が稼げています

始めに55,000円の収益が出たとお伝えしましたが、LINEスタンプが51,000円に対して、イラストACは4,000円ほどです。

 

もちろんそれぞれ良いところと良くないところがありますし、描いたイラストの数もLINEスタンプの方が圧倒的に多いので、一概に「LINEスタンプの方が良い」というわけではありませんが、結果的に現状はLINEスタンプの方が収入としては多くなりました。

 

LINEスタンプで稼げた理由

私はプロのイラストレーターではありません。

LINEスタンプのクリエイターの中での知名度は全然ないと言っても過言ではありません。

そんな私がいかにしてLINEスタンプで50,000円以上稼ぐことができたかといいますと、新着ピックアップに掲載してもらったことが大きいです。

 

新着ピックアップというのは、LINEストアや、スタンプショップのメイン画面のバナーで、新着の10個のスタンプが紹介されるものです。

メイン画面なので、かなり多くの方に自分のスタンプを見てもらうことができます。

 

私はこれまでにLINEスタンプを5つ作っていますが、非常にありがたいことに、2つのスタンプを新着ピックアップに掲載していただくことができました。

 

掲載されたのは一番初めに作ったスタンプと、5番目に作ったスタンプです。

1回目の時には月に1万円ほどの収益となりました。

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そして2回目の時は、月に4万円ほどの収益となりました。

(グラフが少し見にくいかと思いますが、横軸の数字が変わっております。)

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グラフを見てもらったらわかる通り、新着ピックアップに掲載された約1週間は爆発的に売れたことがわかると思います。

わたしがLINEスタンプで稼ぐことができたのはこの期間がほとんどです。

逆に載らなかったものに関しては月に1000円~2000円程度にとどまりました。

 

新着ピックアップに載った理由はわかりませんが、おそらく私のスタンプがたまたま目に留まったのだと思います。

もしくは選んだ方が「柴犬好き」だったりするのでしょうか(笑)

 

LINEスタンプについて気になる方はこちらもどうぞ↓

www.sibalove.com

 

LINEスタンプのメリット・デメリット

LINEスタンプのメリットとデメリットについて私が感じたことをまとめてみます。

メリット

  • 新着ピックアップに載ることで爆発的に売れる
  • 1つ売れるごとに30円~40円程度の報酬になる(120円のスタンプの場合)
  • 購入者に対して新作スタンプのお知らせのメッセージが送られる
  • LINEスタンプそのものの知名度が高く、利用者が多い

 

デメリット

  • 次々と新しいスタンプが作られるのですぐに埋もれてしまう
  • 売れない時は全く売れない
  • 40個スタンプを描くことが大変
  • 審査に時間がかかる&ガイドラインがイラストACに比べると細かい

 

売れるときは売れて、売れないときは全然売れないというのが私のLINEスタンプに対する印象です。

もちろんリリースするスタンプの数が増えれば増えるほど1つも売れない、ということは減りますが、40個頑張って描いてもほとんど売れなかったときは正直かなり悔しかったです。

8個からLINEスタンプは作成できますが、やっぱりお得感があった方が嬉しいじゃないですか。

私自身、同じ120円払うのなら8個しかないより40個あった方がいいです。

なので、どうしてもリリースするまでに労力はかかります

ガイドラインも結構細かいですし、慣れるまでは少し大変かなと思います。

 

イラストACのメリット・デメリット

LINEスタンプについて書いてきましたが、イラストACにも良い部分があります。

 

メリット

  • 1枚から気楽に投稿ができる
  • LINEスタンプと比べてガイドラインが厳しくない
  • ライバルが少ない(ランキングが上りやすい)
  • 利用者とコメントを通じて交流が可能
  • 街中で自分のイラストが使われる可能性がある
  • 審査が早い
  • 安定的な売り上げが見込める

 

デメリット

  • 著作権を放棄しなければいけない
  • 爆発的な売り上げは見込めない(ランキング上位でも月に10万程度)

 

まずは気楽にイラストが投稿できるのがいいところかなと思います。

極端に言うと息抜きに描いたちょっとした落書きを投稿するようなこともできます。

そのかわり、LINEスタンプのように突然1日5000円収入が出る、なんていうことはないですね。

最近だと、これまでに60枚くらい投稿していて大体1日100円くらいにはなっています。

 

あと、イラストACの利点として利用者とコメントで交流できるという部分はLINEスタンプにはないものかなと思います。

実際にやっていると私が投稿したイラストに対して「かわいいですね」という感想を頂けたりすると、やっぱりうれしいものです。

使ってくれたり、見てくれている画面の向こう側にいる”人”を感じられるのはイラストACの方が強いかな、と思います。

 

あとは個人的にはフリーのイラストという性質上、誰でも使えるので、いつか街中で自分のイラストが使われているのを見つけたらうれしいなぁと思っています。

 

イラストACについて気になるという方はコチラの記事もどうぞ↓

www.sibalove.com

 

イラスト1枚当たりいくらになる?

気になったので、LINEスタンプとイラストACで今までに描いたイラストが1枚当たりいくらになるのかを計算してみました。

 

LINEスタンプ

40個入りのスタンプを4つと、24個入りのアニメーションスタンプを1つリリースしています。

これまでに合計184枚の絵を描いたことになります。

我ながらたくさん描きましたね(笑)

アニメーションスタンプはコマ分を計算するともっとたくさん描いていることになりますが、ここは1つ1枚と計算します。

これまでに約51,000円の収益になっているので、1枚約277円という計算になります。

 

イラストAC

これまでに60枚のイラストを投稿しており、4000円の収益になっております。

1枚66円となりました。

 

もちろんこれはわたしの場合なので、一概にLINEスタンプの方が~とは言いませんが、現状、私の場合はLINEスタンプの方が稼げるという結果となりました!

 

最後に:今後も両方使っていきます

いかがだったでしょうか?

それぞれの利点があるので、わたしは今後もLINEスタンプとイラストAC、両方を並行して使っていきたいと考えています。

 

この記事が参考になれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで!しばらぶでした!

【悲報】ワイ、アドセンスの審査に14回落ちる。受かる方法は??

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以前よりGoogleアドセンスの審査に申し込んでおります。

 

結果、タイトルの通りなのですが、現在までで計14回落ちています

 

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なぜだ。

申し訳ないですが、愚痴らせてください。 

正直、ここまで来ると何をどうしたらいいのかさっぱりわかりません。

わかりませんが、ここまでやって諦めるのも絶対に嫌なので、絶対に合格します!

 

 

原因が非常にわかりにくい

2018年5月に一回目の申請してから3時間後に不合格のメールが来ました。

 

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 なんだかいっぱい書いてあって理解するのが大変です。

 

とても大雑把に説明すると、 「Google のポリシーが守られてないよ」ということですが、私の理解力が及ばないせいもあり、何をどうしたらいいのかさっぱりわかりません。

 

しかし私のような方も多いのではないでしょうか?

アドセンスのプログラムポリシーや、ガイドラインには目を通しました。

何回も読みましたが、専門用語も多く、非常にわかりにくい

 

LINEのクリエイターズスタンプの申請では「このスタンプの背景の透過ができてないよ!」という、わかりやすすぎるくらいの指摘を受けたので修正も非常に楽でした。

 

しかし、アドセンスの場合は「この記事のこの表現がよくないよ!」とか、「この記事の内容は他のサイトと同じだよ!」とか、具体的な指摘がありません

 

  • 価値のあるサイト
  • 独自のコンテンツ
  • ユーザーの利便性

 

どれも大切なポイントであるのは違いないのですが、それに違反している部分が自分のサイトのどこなのかがわからないのです!

わからないので自分で思い当たる節をしらみつぶしに修正していくしかないのです。

 

これが私が14回も落ち続けている理由です。

 

 

アドセンスで審査に落ちた人はネットで「こうすれば受かる!」という方法を調べては「これなのかな~?」と半信半疑で「やらないよりやった方がいいな」くらいの気持ちで直しているのではないでしょうか?

 

ネット上に溢れかえる合格方法の数々

プログラムポリシーやガイドラインがわかりにくいという方は実際とても多いと思うのです。

 

「アドセンス 落ちた」

 

などで検索すると受かるための方法が解説されたサイトがめちゃくちゃたくさん出てくるのがその証拠です。

 

原因がわからないために多くの方が四苦八苦しています。

現に私も色々なサイトに書かれている方法を片っ端から試しては申請して、落ちています。

 

これまでに試した方法

これまでにためした方法は以下の通りです。

  • プライバシーポリシーの作成
  • お問い合わせの作成
  • 記事数を増やす
  • 500文字以下の記事を削除or追記(最低でも1200文字以上)
  • リンクの多い記事の削除
  • 記事の内容と関係の薄い広告の削除
  • 他サイトを参考に、自分なりに書き直したような記事の削除
  • 各カテゴリー5記事以上にする
  • グローバルナビを追加
  • 人気記事、関連記事の表示
  • トップに戻るボタンの作成
  • 表示スピードの改善
  • アナリティクスとの連携・サーチコンソールとの連携
  • リンク切れの確認
  • 再申請までに2週間待つ
  • 画像ばかりの記事の削除
  • タイトルを記事の内容がわかりやすいものに修正
  • https化
  • プロフィールを作成
  • ASPの紹介記事の削除
  • 見出しと目次を付ける

他にもいろいろやったと思いますが、ざっと挙げただけでもこれくらいになりました。

もうほんとに苦しい。

何度心が折れかけたことか。

 

 

どこがダメなのか教えてほしい

審査が厳しくなるのはわかるのですが、せめてどこがだめなのかを教えてほしいのです。

アドセンスの審査がどのように行われているのかはわかりませんが、必ずある一定の基準があるはずで、それを判断している人、ないしはプログラムが存在しているはずです。

「この記事が違反している」というところだけでも示してもらうことはできないのでしょうか?

審査で落とすのですから、ダメな部分が必ずあったということです。

ならばURLだけでも示してもらうことはできないのでしょうか?

 

もし全部の記事がダメなら「全部ダメ!」と教えてほしいです。

 

仮に、しらみつぶしに修正して、申請して受かったとします。

しかし、それでたまたま受かったとしても「結局どこがダメだったのか」ということがイマイチわからず仕舞いにはなりませんか??

わからないまま継続してブログを運営していくので、受かってもいずれポリシー違反になってしまうことがあるのではないでしょうか?

 

「どうすれば受かるのか?」を考えることを求められている?

文句を言っても「この記事のここがよくない」なんて教えてもらうことはできないので、なんとか自分の力でもって直していくしかないのが現状です。

結局のところ、しらみつぶしでも「良いとされる内容」のブログを目指すことが求められているのでしょうね。

 

たしかに審査に何回も落ちたら「何がいけないのか」「どうすれば受かるのか」を嫌でも考えます。

受かるための方法を片っ端から見直していくことで、「結果的に」優秀なブログに近づいては行くと思います。

良いと思ってしたことが的を得ていないこともあるかもしれませんが、結局今できることは「諦めずに良くなる方法を試し続ける」ことだけです。

 

一回目の申請から気づけば5か月が経とうとしています。

何がいいのか、何がダメなのかわからなくて、今まで書いた記事をたくさん削除してきました。

頑張って書いた記事ばかりなので、削除なんてほんとはしたくないですが、疑わしいものは全部直さないといけないのが現状です。

今後も受かるまでは暗闇の中を走るような気持ちですが、諦めずに頑張ろうと思います。

 

以上、もう少しアドセンスの不合格の理由をわかりやすくしてほしいという愚痴でした。

 

私と同じように何回も落ちているかた、一緒にがんばりましょう

もしも受かったら、その時は真っ先にこのブログに更新しようと思います!

以上!しばらぶでした!

 

LINEスタンプ「売れなかったスタンプ」の特徴と、売れるためのコツ

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LINEスタンプがなかなか売れないとお悩みでしょうか?

 

私はこれまでに4つのLINEスタンプをリリースしてきました。

その中で売れたスタンプと、全くと言ってよいほど売れなかったスタンプがあったので、「売れなかったスタンプ」の特徴と、売れるためのコツをまとめてみようと思います。

 

 

売れなかったスタンプの特徴

今回、リリースしたけど、なかなか売れ行きの伸びないスタンプがこちらです。

store.line.me

 

個人的にはとても気に入っているのですが、思うように売れなくて非常に残念です。

実はこのスタンプは、これまでと少し違った感じにしたくて、大幅にタッチを変えて描いたのです。

全体のテーマとしては、小さい柴犬(黒柴)がちょこまかとしているものにしました。

 

これが売れなかった原因として考えられるのは以下の3点です。

  • キャラクターが小さすぎる
  • 線が細い&色が淡い
  • イベントに参加しなかった

それぞれ解説していきましょう。

 

キャラクターが小さすぎる

小さいものってなんでもかわいいですよね。

小さい柴犬を描いたらかわいいな、と思って今回は小さな柴犬をかきました。

 

しかし、「小さい」=「目立たない」ということをすっかり失念していました。

LINEストアの画面に表示されるスタンプのメイン画像は元々すごく小さいのです。

それにもかかわらずキャラクターを小さく描いてしまったので、全く目立たないという事態に・・・。

 

仮に柴犬で検索した人が今回の絵のようなエビフライに入った柴犬の画像を見ても、「エビフライのスタンプかな」と思いますよね。

 

たくさんのスタンプが並んでいる中で、メインのキャラクターが小さいものはどうしても目につきにくいものです。

小さいキャラクターを描くとしたら、それ以外のものはあまり描くべきではなかったですね。

 

線が細い&色が淡い

また、今回新たな試みとして、イラストの線を以前より細くし、色も黒ではなく茶色にしました。

全体的にやわらかい印象にしたくてやったのですが、これもまた、「目立ちにくい」というところにつながってしまったかなと思います。

 

特集に参加しなかった

LINE Creators Marketを見ると、大抵何らかの特集を行なっています。

今回のスタンプではタイミングが合わずに特集には参加しなかったのですが、参加しなかったときと、参加した時では売れ行きにかなり違いがあります。

この特集に参加すると、掲載期間は限られますが、LINEストアのホームにバナーが掲載されます。

以前、特集に参加したことがあるのですが、その時は特集の掲載期間中は結構順調に売れてくれました。

逆に特集が終了したらぱったりと売れなくなりましたが…(笑)

いずれにせよ、特集はバナーからの導入が増えるので、参加できるのであれば参加して損はないと思います。

 

売れるためのコツ

パッと見でスタンプの見どころがわかるようにする

キャラクターを大きく描くことも、線を太くすることもですが、パッと見でどんなスタンプなのかがわかるようにすることが大切です。

たくさんのスタンプが並んでいる中で、自分のスタンプの見どころをしっかりアピールできるような工夫が必要です。

と言っても、「キャラクターを大きく描くいたり、線を太くする」というような基本的なことです。

変に細かいイラストよりは、大きくてわかりやすいものがいいということです。

 

特集にはできるだけ参加する

特集はその特集の条件がありますし、募集期間もあるので注意は必要ですが、できるだけ参加することをおすすめします。

特にLINEスタンプの売り上げを伸ばしたいなと思っている人におすすめです。

特集に参加すると、自分のスタンプを見てもらえる機会が増えるので、売り上げにもつながってくれます。

 

最後に:次回のスタンプに期待

いかがでしたでしょうか?

次回のスタンプも製作中なので、上記の点をしっかりと押さえていこうと思っております。

LINEスタンプはどんなものが売れるかは出してみないとわからない部分も多く、難しいところではありますが、私の体験が参考になれば幸いです。

 

それでは今回はこのあたりで!しばらぶでした!!

イラストACに1か月投稿して稼げた金額を発表!!【イラスト初心者】

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イラストACというサイトを知っていますか?

イラストACにイラストを投稿すると、投稿したイラストがダウンロードされた分だけ報酬が得られます。

 

そこでこの1か月間、できるだけ毎日イラストを投稿してみました↓

イラストレーター しばらぶさんのプロフィール/無料イラストなら「イラストAC」

 

その結果、1か月でいくら稼ぐことができたのかを発表したいと思います。

また、1か月続けていく中でどうしたら収入アップにつながるのか、わかったことを紹介しようと思います。

 

 

イラストACとは?

まずは簡単にイラストACについてまとめておきます。

イラストACは無料でイラストの素材がダウンロードできるサイトです。

商用利用もできます。

年賀状を作るときや、ブログに利用したり、チラシを作るときなど、様々なところで使われていますね。

私自身、ブログを書くときにイラストACでダウンロードしたイラストをよく使っていました。

無料会員は一日にダウンロードできる枚数には限りがありますが、個人で使う分にはそこまで困ることもありませんし、画像の枚数も非常に豊富で便利です。

 

www.ac-illust.com

 


さて、このイラストACですが、自らがイラストを投稿することもできます。

投稿したイラストが1回ダウンロードされるにつき、3.56円の報酬が得られます。

 

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ランキング上位になると月に10万円以上稼げるようです。

 

イラストACに投稿するメリット

  • 利用料が無料
  • 報酬が得られる
  • 世の中のいろいろなところで自分の絵が使ってもらえる
  • 社会貢献になる(1ダウンロードのたびに0.1円がイラストACより、日本赤十字社へ、寄付される)
  • イラストの感想などコメントで利用者の声を聞くことができる

イラストを趣味で描いているという方はやって損はないと思います。

イラストの練習にもなりますし、自分のイラストを世に送り出すことができます。

 

イラストACに投稿するデメリット

  • 自分にイラストの著作権が無い(フリー素材のため)

フリー素材として投稿するため当たり前なのですが、著作権は自分にはありません。

 

1か月で稼げた金額は?

さて、実際に私が約一か月間で稼ぐことができた金額を発表します!

9月10日の初投稿~10月10日の1ヶ月間で26点投稿した結果、

報酬が739円となりました!

 

どうですか?多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれだと思います。

個人的には「イラスト初心者にしては頑張ったな」という感じです。

イラストに費やした時間を時給に換算すると少ないですが、ブログでアフィリエイトするよりは結果が非常に早く出て驚いています。(ブログのアフィリエイトの場合は半年かけて200円くらいでした)

 

はじめのうちは1日1回とか、2回くらいしかダウンロードされませんでしたが、投稿数が多くなればなるほどまとめてダウンロードされることも増え、最近では10~30回ほどダウンロードされています。

今後さらにイラスト数が増えていけば、それに応じてダウンロード回数も増えていくのではないかなと思っています。

 

報酬については今後の経過もまた報告していこうと思います。

 

収入アップのコツ

1か月やってみて収入アップをするために大切だと思ったことを挙げてみます。

 

できるだけ毎日投稿する

ブログや動画投稿と同じですが、継続して投稿することは大切です。

新着に表示されることで人の目にとまりやすくなります。

どんなに頑張って描いても見てもらわなければ意味がないので、できるかぎり毎日投稿することをオススメします。

 

実際、投稿した日としていない日では明らかにダウンロード回数に違いがあります。

イラストを2枚投稿した日に20回ダウンロードされ、その次の日に投稿をさぼったら4回しかダウンロードされませんでした。

毎日新しいイラストが次々に上がっているので、そのなかで埋もれてしまわないようにするには継続してイラストをあげるということが大切なのです。

 

同じようなタッチのイラストを投稿する

人気イラストレーターランキングを見てもわかるのですが、同じようなタッチのイラストで統一感があるものが好まれています。

 

私は柴犬のイラストの練習も兼ねてイラストACに投稿しているので、ほとんどが柴犬の絵で統一されています。

どんな絵を描いているか気になるという方は↓からどうぞ。

イラストレーター しばらぶさんのプロフィール/無料イラストなら「イラストAC」

 

1回だけ人間の女の子のイラストを投稿したのですが、全くダウンロードされませんでした(笑)

逆に柴犬のイラストはおかげさまで結構人気です。

この場合、女の子のイラストがいけないというわけではなく、恐らく利用者は「柴犬」というワードで検索して、そこで同じようなタッチのイラストが複数あったのでその中から使えそうなものをダウンロードしたのではないでしょうか。

同じ柴犬でも、その人がどんな様子の柴犬を求めているかは時と場合によります。

そういう時に同じようなタッチのイラストでいろいろなパターンが用意されていればその中から選んでもらいやすいということです。

 

また、統一されていることにより、まとめてダウンロードしてもらえる可能性も高まります。

たとえばポスターを作るときにイラスト2つを入れようと思ったとします。

その場合、いろんなタッチのイラストを持ってくるより、同じのタッチのイラストを使いたいと思いますよね?

そうしたらまとめて2つダウンロードしようということになります。

 

いろいろ描きましたが、要は利用者にとって使いやすいイラストがどういうものなのかを考えるということですね。

選択肢は多い方がいいですし、統一感もある程度あった方がいいということです。

 

注意したいこととしては、色違いのイラストを大量に投稿することはできませんので、あくまでも統一感のあるタッチで、ということをお忘れなく。

 

最後に:今後の収入アップに期待!

最近は海外サイトからもちょこちょこダウンロードいただいているようで、ますますイラストACが盛り上がってくれているなと思います。

1ダウンロードあたりの報酬も以前より少しずつ増えておりますし、今後の収入アップに期待できそうですね。

 

まだまだ始めて間もないですが、これほど多くの方にダウンロードしてもらえるとは思っていなかったので、非常にうれしく感じています。

また、イラストにコメントをくださったり、ナイスを頂いたり・・・。

当初は絵の練習とお金を稼ぐことが目的でしたが、イラストの発表の場としてもイラストACはいいものだなと感じました。

 

今後もたくさんイラストを描いていこうと思っております!

私と同じように、イラストで収入を得たいと思っている方に、この記事が参考になれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで!しばらぶでしたっ!

 

イラストレーター しばらぶさんのプロフィール/無料イラストなら「イラストAC」

【2018年】LINEアニメーションスタンプの作り方!絶対に気を付けるべきポイント

f:id:sibalove:20180909190506p:plain

 

アニメーションスタンプってなんだか難しそうですよね。

LINEスタンプは作ったことがあるけど、動くスタンプってどうやって作ればいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は初めてアニメーションスタンプを作ったので、その作り方を詳しく説明していこうと思います。

初めてということもあり、「こうしておけばよかった!」と後悔したことがいくつかあったので、これから作ろうという方の参考になれば幸いです。

 

※通常のLINEスタンプの描き方・申請方法はこちらから

 

 

準備するもの

アニメーションスタンプの作成にあたって私が使用したものは以下の通りです。

ペンタブ

まずはペンタブレット。

無くても作ることは可能ですが、マウス操作でデジタルのイラストを描くのはかなり大変だと思います。

アニメーションスタンプの場合は必要な画像の枚数も当然増えるので、持っていない!という方はこの機会に購入することをおすすめします。

 

ペンタブにもいろいろ種類があります。

もしメーカーで迷っているなら有名どころですがwacom(ワコム)がおすすめです。

8年ほど前に買ったものが未だに現役で使えるくらいに丈夫なので、個人的にはかなり信頼を置いています。

 

比較的手が伸ばしやすい価格のものはこちら。

イラストソフト

私はCLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)というお絵かきソフトを使っています。

通称「クリスタ」と略すみたいです。

このソフトは有料(5000円)なのですが、機能がかなり充実しており、使ってみて非常に満足しています。

個人的には5000円という金額を出す価値は十分にあると思います。

無料の体験版もあるので、気になる方は一度使ってみるのもありですね。

イラスト マンガ制作ソフト・アプリ CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)

 

ちなみに、他のソフトでもアニメーションを作成できる機能があれば問題ありません。

私の使用ソフトの都合上、このブログではクリスタでのアニメーションスタンプの作成方法の紹介をしていきたいと思います。

 

必要な画像の種類と枚数

メイン画像(アニメーション)

個数:1個

サイズ:W 240 × H 240

ファイル形式:.png(APNG)

ファイルサイズ:300KB以下

 

サイズに注意する必要があります。

メイン画像は余白なしW 240 × H 240のみです。

これ以上でも、以下でもいけません。

私は誤ってこれより小さいサイズでアップロードしようとしてエラーになって初めて気づきました。

 

余白なしにすると画像のサイズが思っていたよりも小さくなってしまうことがあるので、注意が必要です。

 

(※他の方が作ったアニメーションスタンプを見ていると、どう見ても余白がある画像があるので、もしかしたら余白をつけられる方法があるのかもしれません。

ご存じの方がいらっしゃいましたらコメントにて教えていただけるとうれしいです。)

 

ファイルは最終的にAPNG(エーピング)という形式になるように書き出しをします。

「APNGってなんぞや?」

と思うかもしれませんが、アニメーションの画像形式のひとつです。

クリスタを使っていれば後で簡単にできるので安心してください。

 

タブ画像(静止画)

個数:1個

サイズ:W 96 × H 74

ファイル形式:.png

ファイルサイズ:300KB以下

 

タブの画像は静止画で大丈夫です。

サイズはぴったりW 96 × H 74になるようにする必要があります。

こちらのは余白は自由です。

画像は大きめにしておいた方がタブで目立つので、私はできるだけ大き目にするようにしています。

 

スタンプ画像(アニメーション)

個数:8個/16個/24個

サイズ:W320 x H270(最大)

ファイル形式:.png(APNG)

ファイルサイズ:300KB以下

 

スタンプ画像のサイズはW320 x H270(最大)となっていますが、縦、横どちらかは最低でも270px以上ないと、アップロード時にはじかれます。

 

つまり、余白なしで、横は320~270px以内、縦は270pxということです。

これ以上でも、以下でもいけませんのでご注意あれ。

 

動かない方のLINEスタンプだと、10pxの余白が必要になっているので、つい余白をつけたくなりますが、アニメションスタンプの場合は逆につけてはいけません。

画面いっぱいに描くということを覚えておきましょう。

 

必要な画像についてはLINE Creators Marketのガイドラインにあるので一度目を通しておくことをおすすめします。

ガイドライン - LINE Creators Market

 

アニメーションスタンプの作成方法(CLIP STUDIO PAINTの場合)

それでは実際にクリスタでアニメーションスタンプを作ってみましょう。

 完成イメージ

今回はこちらのアニメーションを作ることを目標にしてみましょう。

f:id:sibalove:20180909191818g:plain

 

ファイルの作成

まずはファイルを作成します。

ファイル→新規

f:id:sibalove:20180909152308p:plain

 プリセットにアニメーションスタンプ×1(原寸)があるので、それを選択するだけです。

キャンパスサイズなど自動で設定されるはずですが、一応規定に当てはまっているか確認しておきましょう。

 

ちなみにアニメーションスタンプ×2(2倍)というものもあります。

こちらはもう少し大きいキャンバスで描きたい人向けです。

いずれにせよ、最終的には既定の大きさに縮小する必要があるので、私は原寸で作成しました。

 

※セルの枚数・再生時間・フレームレートについて

ここで作る前に知っておきたいことがあります。

セルの枚数・再生時間・フレームレートにもガイドラインに結構細かい規定があります。

ここがガイドラインに沿っていないとアップロードできませんので、注意が必要です。

  • セルの枚数・・・最低5~最大20まで
  • 再生時間・・・1秒/2秒/3秒/4秒のどれかになるように設定(2.6秒のようにコンマ何秒はみ出してしまっているものはアップロードできません)
  • フレームレート(1秒あたりに処理するセルの枚数のこと)・・・特に規定はありませんが、上記の再生時間になるように調節してください。

なんのこっちゃわからない!という場合はとりあえず初期設定のままで大丈夫です。

実際に作って動かしてみるとわかるようになると思います。

 

新規作成したときの画面↓

f:id:sibalove:20180909162018p:plain

 

画面下部分に「タイムライン」が表示されていると思います。

もし表示されない場合はメニューのウィンドウ→タイムラインにチェックを入れることで表示されます。

 

1枚目のフレームを作成する

下書き

 

まずは下書きです。

私の場合は相変わらずアナログで描いた絵を写真で取り込むという手法を取っていますが、下書きもデジタルでした方が手間は少ないと思います。

 

f:id:sibalove:20180909165125p:plain

①タイムラインの1フレーム目をクリックし、レイヤーを選択。

タイムラインの1フレーム目をクリックすると、1のレイヤーが表示されると思います。

このように、タイムラインのフレームとレイヤーが対応しています。

 

②新規レイヤーフォルダを作成

レイヤーをフォルダの中に格納して管理することができます。

「1」という名前のフォルダを作ることで、タイムラインにも反映させることができます。

フォルダで管理することで、色塗りなどが楽になるのでおすすめです。

 

③下書きレイヤーをフォルダ「1」の中に作成

アナログで描いた画像を取り込んだ状態です。

 

ペン入れ

f:id:sibalove:20180909170328p:plain

新しいレイヤーを先ほどのフォルダ「1」内に作ってペン書きします。

ペン入れで気を付ける点は特にありません。

強いて言うなら余白のない画像にしたときに270×270以下にならないようにするくらいです。

画面いっぱいに描いていれば大丈夫です。

 

2枚目以降のフレームも作成する

f:id:sibalove:20180909172511p:plain

1フレーム目ができたら2フレーム目以降も描いていきましょう。

 

①オニオンスキンを有効化にチェックを入れる

前後のフレームが青線緑線で薄く表示されるようになります。

この線を見ながらぱらぱら漫画を作るイメージで作っていきましょう。

 

②1フレーム目と同じ要領でペン入れする

1フレーム目と同じように新しいフォルダを作り、フォルダ名を「2」や「3」にします。

フォルダ内にレイヤーを作り、差分を描いていきます。

1枚目をコピペして少しずつ動かしていくようにしてもいいと思います。

 

動作を確認する

f:id:sibalove:20180909175426p:plain

差分が描けたらいよいよ動きを確認してみましょう!

タイムラインの「▶」ボタンを押すと再生されます。

実際に自分が描いた絵が動いているのを見ると感動すると思います!

 

フレームレートを早くしたり、遅くするとき

メニューのアニメーション→タイムライン→フレームレートを変更で調整することができます。

今回のアニメーションは10フレーム分になったので、フレームレートを5にして2秒で10フレームが再生されるようにしました。

 

※いちばん見せたい所を1フレーム目に!

スタンプが完成した時、1フレーム目の画像がトークルームに表示される画像になります。

いちばん見せたい所を1フレーム目に設定することをおすすめします。

ちなみに、タイムライン上で右クリックすることでフレームの番号は変更できます。

 

色塗り

f:id:sibalove:20180909174919p:plain

 

動きが確認できたら色を塗っていきます。

塗り残しが無いように気を付けて塗りましょう。

 

アニメーションの書き出し

最後にAPNGの形式にするため、書き出しをします。

 手順は

ファイル→アニメーション書き出し→アニメーションスタンプで保存先を選択します。

 

f:id:sibalove:20180909180517p:plain

すると、このようなウィンドウが開くのでフレームレート、再生時間(1秒/2秒/3秒/4秒)、画像枚数(20枚以内)など確認します。

ループ回数は再生時間が4秒に収まるように設定します。

今回は2回としました。

「余白を削除する」「減色する」はチェックをいれておきます。

 

OKを押すとAPNGに出力されます。

出力ができると次のようなウィンドウが表示されるので確認しましょう。

f:id:sibalove:20180909181257p:plain

ここで画像サイズ(横320~270px以内、縦270px)と、ファイルサイズ(300KB以内)の最終チェックしてください。

 

アニメーションの作成で絶対に注意すること

最後にアニメーションスタンプの作成で注意することをまとめます。

まず基本は、ガイドラインを隅々までチェックするということに尽きます。

私自身、確認したつもりでも間違えてしまったところを三つ挙げると以下の通りです。

 

  • 余白は無しにする
  • 画像のサイズが規定通りか(大きすぎたり、小さすぎたりしていないか)
  • 再生時間と画像の枚数が規定通りか

 

実際にやってみないとわからないこともあるかと思いますが、ガイドラインは絶対なので作る際は気を付けしょう!

 

以上!しばらぶのアニメーションスタンプの作り方でした。

この記事が参考になれば幸いです。

 

初心者でもLINEスタンプで1万円の収益がでました!売れるための3つのポイント

f:id:sibalove:20180820160421p:plain

 

LINEスタンプの売上が非常に好評です!

まずは買って下さった方、そして使ってくださっている方、ありがとうございます!

まさかこんなにも売れると思っていなかったので、正直はじめは目を疑いました。

 

私の場合はかなり運がよかったのですが、今回はスタンプが売れた理由をお話しようと思います。

 

 

どれくらい売れた?

まずは収益の報告です。

LINEのクリエイターズマーケットの売上レポートはこんな感じです。

 

f:id:sibalove:20180820001256p:plain

 

販売を開始した7月7日から7月31日までに計11056円の収益が発生しました。

1万という数字はLINEスタンプの数が増えた現在だと稼ぐのは難しいと言われています。

もちろん上には上がいるのですが、素人にしてはかなり売れた方なのではないでしょうか?

 

グラフを見ると、真ん中だけドカンと売り上げが伸びています。

ほぼこの期間中に売れました。

いったい何があったのか、お話ししましょう。

 

売れた理由

ある一定の期間に売れたのには理由があります。

それはLINEストアの新着ピックアップに載ったためです。 

 

突然売り上げが伸びたので何事かと思ってLINEストアを覗いたらすぐにわかりました(笑)

 


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こんな感じで、私の柴犬のスタンプがバナーになっていたんです。

このバナーを見て買ってくれた方が増えたというわけです。

 

さすがLINEストアです。

載せていただけたのは本当に運が良かったと思っています。そしてバナーの画像に選んで下さったLINEストアの方に感謝です。

ちなみにこのバナーの掲載期間は約2週間でした。

その期間中に、スタンプが売れたということがグラフからもわかりますね。

 

売れる為に必要なこと

私なりに売れるために必要なことを考えてみました。

いろいろと必要なことはありますが、まず共通して言えるのは「いかに多くの人に見てもらうか」ということだと思います。

バナーの掲載はその最たるところですね。

それ以外に誰でもできることを3つ考えたので、是非参考にしてみてください。

 

思わず欲しくなるようなスタンプを作る

これができたら苦労はしないですが、まずは自分がそのスタンプがあったら買うかどうかを考えて作るのがいいかなと思います。

クオリティーの高さで勝負してもいいですし、アイデアで行くのもありです。

スタンプをよく買っているという方は、自分が買ったスタンプを見直してみるのもいいですね。

 

メイン画像はいちばん自信のあるものにする

これはかなり大事だと思いました。

スタンプを探すときに見るのがメイン画像だからです。

他のスタンプはメイン画像をクリックして初めて表示されるので、まずは入口の部分をよりよいものにする必要があります。

使いやすさを狙ったスタンプなら、「OK」という文字の入ったスタンプなど、使う場面を想定できるものの方が良いでしょう。

逆に奇をてらったようなスタンプであれば、そのことが一目でわかる文字が入っている画像が良いでしょう。

 

検索に引っかかりやすいワードをタイトルに入れる

私の場合はバナーで売り上げが上がったのですが、バナー掲載後にも売り上げを伸ばすなら、検索に引っかかりやすいキーワードをタイトルに入れましょう。

私の場合は「柴犬」と「かわいい」は絶対に入れようと思いました。

文字数的に入れられない場合は説明文に入れてあげると検索でも拾ってくれます

 

※伝えておきたいこと

最後になりますが、私のスタンプを買って下さった方は、私が描いた柴ちゃん見て「いいな」と思ってくれたものだと思うので、今回の記事のように私が「稼いだ」云々と言っているのを知ったら、もしかしたらあまりいい気持ちはしないかもしれないと思いました。

 

ですが今回の結果というのは、自分の好きなものが評価され、収益に繋がったという事です。

これは私が「こうなったらいいな」と思っていたことでもあります。

最近はもっぱら「LINEスタンプでは稼げない」というふうに言われているので、本当にありがたいことです。

そんなこともあって、収益についても紹介してみました。

これからスタンプを作成しようと思っている方の参考になればと思います。

 それでは今回はこのあたりで!

しばらぶでしたっ!

 

 

しばらぶのスタンプはこちらからどうぞ

store.line.me

【2018年版】初めてLINEスタンプを申請→承認までにかかった最短の時間!

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LINEスタンプの審査を通過しました!

審査には時間がかかるということが言われていましたが、最近はぐっと短くなったようです。

 

しかし、そうは言ってもある程度は時間がかかります。

どれくらいで販売できるようになるのか気になりますよね。

私自身、何度も確認しては「まだかな~」と待ちわびておりました。

 

というわけで今回はLINEスタンプの申請~販売開始までにかかった時間をまとめていきたいと思います!

 

 

申請から承認までにかかった時間

私の場合、

 

2018年7月5日(木) 2:00頃 申請→審査待ち

2018年7月6日(金) 17:00頃 →審査処理中

2018年7月7日(土) 00:00頃 →審査中

2018年7月8日(日) 15:00頃 →無事承認!

 

こんな感じでした。

約4日ですね!

意外と早い!

待っていると長く感じましたが、1週間もかかりませんでした。

間の審査処理中→審査中になったタイミングは正確な時間ではないのですが、結構頻繁に確認していたので、多少参考にはなると思います。

 

土日は審査される?

土日はもしかしたら審査はしてもらえないかなと思っておりました。

週明けになるのかなとのんびりしていたら、日曜日に承認されたので、土日でも審査してもらえるみたいですね。

 

スタンプショップのアクセスが多い時間帯が

  • 12時から13時のランチタイム
  • 17時から19時頃の帰宅時間
  • 日曜日の夜
引用元:LINEスタンプが売れない人必見!上位クリエイター直伝売り上げを伸ばす7つのポイント | イラストレーター生存戦略

ということだったので、これに合わせて販売開始したいなと思っておりました。

私は日曜日の17時ごろにリリースしたのですが、承認されたのが日曜だったので、タイミング的に丁度良かったです。

 

最短を目指すなら一発合格すること!

審査でリジェクト(不合格)があると、「修正する→再申請→再審査」という流れになります。

再申請は余計に時間がかかってしまいます。

今回は初めて作ったLINEスタンプでしたが、幸いにもリジェクトはされず、一発合格だったので、最短で承認までこぎつけたかなと思います。

 

早く使えるようにしたい!と焦って確認しないで申請すると、逆に時間がかかってしまうことになりかねません。

申請する前にはしっかりと確認しておくといいでしょう

スタンプシュミレータを使ってみたり、ガイドラインをしっかり確認しておくことは大切だなと改めて思いました。

 

リリースしてからLINEストアに反映されるまでの時間

承認されてからリリースボタンを押して初めてLINEストアでスタンプを買えるようになります。

これにも少し時間がかかることがあるようです。

私もリリースからすぐには反映されていませんでした。

半日なんて話も聞いたことがあったので、どうかなと思っておりましたが、コンビニでLINEのプリペイドカードを買って帰ってきたら反映されていました(笑)

 

時間にすると30分もかかっていませんでした。

 

最後に:以前に比べるとかなり早くなっている模様!

LINEスタンプの審査の時間は必ずしもこの時間というわけではないと思いますが、私の場合は大体4日でしたので、参考になればと思います。

以前は3ヶ月なんて話も聞いていたので、それを思うとかなり早くなりました。

 

これだけ早くなってくれたので、気軽にスタンプを作ってみようという方も増えてくるかもしれませんね。

 

とはいえ、4日というのもうずうずして待っていると長く感じます。

私はその間に第二弾を描き始めました(早いw)

 

おまけ:作ったスタンプの紹介

最後になりますが、今回私が作ったスタンプの紹介をさせてください。

 

store.line.me

 

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これは一部ですが、こんな感じの柴犬が盛りだくさんのスタンプになりました。

個人的にはいい出来になったと思っております。

是非むっちりでかわいい柴ちゃん達を使ってやってください!

 

それでは今回はここまで!

しばらぶでしたっ

【2018年版】LINEスタンプの作り方!申請方法のまとめ&気を付けること

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ついにスタンプが描き終わりました!

というわけでさっそく申請も行ってきました。

 

申請を行う上で「こうしておけばよかった」ということや気を付けた方がいいことがあったので、これから申請をしてみようという方に向けて、今回はLINEスタンプの申請の手順についてまとめていこうと思います。

 

 

※LINEスタンプの描き方についてはこちらの記事をチェック!

www.sibalove.com

 

LINE Creators Marketにログイン

申請するにはまず、LINE Creators Marketで登録する必要があります。

 

LINE Creators Market

 

「登録はこちら」ボタンから入ります。

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LINEアカウントでログインします。

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ログインすると利用規約と登録情報の入力が求められるので、入力します。

登録ボタンを押すとメールが送られてきます。メールのURLからサイトにアクセスしたらLINE Creators Marketの登録が完了です!

 

送金先情報を設定する

ログインするとさっそくスタンプの申請を行なえるようになりますが、あらかじめ送金先情報を設定しておきました。

 

アカウント設定→送金先情報から入力することができます。

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送金方法は銀行振り込みLINE Payから選ぶことができます。

どちらにするか迷いましたが、LINE Payの方が手数料が安いのでおすすめです。

 

銀行振り込みよりLINE Payがおすすめ

  • 銀行振り込み・・・振込手数料540円が必要
  • LINE Pay・・・送金手数料0円、LINE Payから出金する際に出金手数料216円が必要

 

ちなみに私は知らなかったのですが、LINE Payからも現金化することができます。LINE Payで登録をする必要があるのでややめんどくさいですが、手数料を少しでも減らいたい!という方はLINE Payをおすすめします。

 

LINE Payから指定した口座に送金したり、セブン銀行から出金もできるようです。

詳しい手順はこちらのサイト様にありました。

 

LINE Payの登録方法

appllio.com

 

銀行口座に送金する場合

usedoor.jp

 

セブン銀行ATMで出金する場合

official-blog.line.me

 

ラインスタンプを登録

お待たせしました!

それではいよいよスタンプを登録していきましょう。

(※サイトにはマニュアルも用意されているのでそちらも参考にしてみるといいと思います。)

 

新規登録→スタンプを選択

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表示情報の入力

新規登録の画面になるのでスタンプのタイトルなどの情報を入力していきます。

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注意点
  • タイトルは既にあるスタンプと被るとはじかれる。
  • タイトル、スタンプ説明文、クリエイター名は英語と日本語の両方で入力する。
  • コピーライトは著作権の意味。「©+自分のクリエイター名」「©+年号+自分のクリエイター名」などでOK。例「©shibalove」「©2018shibalove」など

 

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 スタンプ画像を登録

スタンプ画像のタブの下の方にある編集ボタンを押します。

 

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ここでスタンプの個数を選ぶことができます。

私は40個を選択しました。

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この画面で一枚ずつアップロードするか、まとめてアップロードしていきます。

 

注意点
  • まとめてアップロードする場合はファイル名をあらかじめ指定の名前にしておく必要があります。

 

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このように、最大42個の画像をZIPファイルに圧縮し、アップロードできます。

 

  • 「OK/NG」や「おはよう/おやすみ」といった対になるものは隣に置いておくと使いやすくなります。

 

タグ設定をする

新しくオートサジェスト機能というものが追加されたことに伴い、タグ設定欄ができました。

 

オートサジェスト機能とは?

LINEのトーク画面で入力した文字に該当するスタンプが自動的に候補として表示されるものです。

予測変換のスタンプ版のようなものですね。

例えば「おはよう」と文字を打とうとしたときに対応したスタンプ画像が候補に出てきます。

 

この機能を使えるようにするために、タグの設定が必要になってきます。

必ずしも設定しないといけないわけではありませんが、設定した方が購入者にとって使いやすいでしょう。

 

編集ボタンを押します。

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するとタグの一覧が表示されます。

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一つのスタンプにつき3つまでタグを選ぶのですが、この作業がなかなか骨が折れます

このタグの表示のされ方に問題がある気がしますが、50音順でもなく、会話や感情と言ったカテゴリに様々なタグが雑然と並んでいるので、そこからスタンプに合ったものを探し出さなければいけません。

40個あるスタンプに対して全てつけようと思うとかなり大変でした。

 

これは公式側に改善していただきたいところではありますが、現状は頑張って探すしかなさそうです・・・。

 

販売価格情報を設定

ここでスタンプの販売価格を設定できます。

選べるのは120円、240円、360円、480円、600円です。

120円が一番安く、売れやすいので私も120円に設定しました。

 

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リクエストする

全ての項目が入力できたら、最後に右上のリクエストボタンを押して申請しましょう。

ステータスが「審査待ち」になればOKです。

 

以上で申請が完了です。

 

申請してから審査が行われ、通ればスタンプを出すことができるようになります。

通らないとリジェクト(不合格)され、修正したうえで再申請をすることになります。

 

最後に:タグの設定が大変!

今回実際に申請をしてみましたが、個人的にはタグの設定がとても大変でした

なぜこんなにアナログなのだろうと、不思議でなりません。

せめてタグの検索ができればもう少し楽なのですが・・・。

 

何はともあれ申請までこぎつけて一段落という感じです。

40枚絵を描くのもやはり慣れないと大変ですね。

スタンプクリエイターの方ってすごいなぁとしみじみ思いました。

 

申請してからの経過も気になるところなので、また報告したいと思います。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで!

しばらぶでしたっ!

これで完璧!LINEスタンプの描き方・作り方まとめ!【画像付き】

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LINEスタンプを描いています。

完全に素人の自己満なのですが、目下『ムチムチな柴犬』のスタンプを作成中です。

 

というわけで、今回はLINEスタンプの描き方に焦点を当てて解説していきます。

 

ちなみにわたしの画力はそこそこショボイです。

学生時代はイラスト描くのが好きでよく描いていましたが、めっきり描かなくなっちゃいましたし、もともと上手かったわけでもありません。

作ったスタンプが売れるかどうかは一旦わきに置いておくとして、とりあえずLINE用の画像を1から書くための方法を備忘録としてまとめていきます。

 

 

参考にしたサイト様は以下の通りです。

初心者向け自作LINEスタンプの作り方と申込方法 - きなこ猫のスッキリ生活

LINEスタンプを簡単に作成する方法、自作アプリ「LINE Creators Studio」の使い方 | アプリオ

ガイドライン - LINE Creators Market

 

必要なイラストの枚数

絵を描く前に、必要なイラストの枚数を確認しておきましょう。

 

メイン画像

必要な数・・・1個

サイズ・・・W 240 × H 240

 

LINEストア内で表示される画像です。

スタンプの画像と同じものでいいですが、ユーザーはこれを見て選ぶので一番自身のあるものを用意しましょう。

 

スタンプ画像

必要な数・・・ 8個/16個/24個/32個/40個(選択式)

サイズ・・・W 370 × H 320 (最大)

 

スタンプの枚数は8~40個で選ぶことができます。

8の倍数と覚えておきましょう。

知り合い同士など内々で使う分には少なくてもいいですが、40個が一番お得感があるので、40個用意しているクリエイターが多いです。

サイズは最大でW 370 × H 320です。

私の場合は、正方形にしたかったのでW 320 × H 320で作成しました。

 

トークルームタブ画像

必要な数・・・1個

サイズ・・・W 96 × H 74

 

トークルームで下の方に表示される画像です。

こちらもスタンプの画像と同じものを縮小してあげればOKです。

 

イラストを描く手順

それでは私がイラストを描くときの手順をまとめていきます。

難しい作業はありません。

基本的には

  1. ラフを描く
  2. イラストソフトで描く

だけです。

 

それでは詳しく解説していきましょう。

 

イラストソフトを用意する

PCで描く場合、イラストソフトを使用します。

正直、イラストソフトは描ければなんでも良いです。

わたしはSAIというソフト(※有料です)を持っているので、それで描いていますが、ペイントでも描けないというわけではありません。

 

SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI

 

その他のお絵かきソフトでもなんでもOKです。

ただ、ペイントだと機能に限界があるので、こだわりたい方は機能の多いソフトを使用することをオススメします。

 

今はフリーソフトでも非常に優れたものが多いので、持っていない!という方は探してみるといいと思います。

ちなみに、少し調べてみたら、良さそうなものがいくつか挙がってきたので、リンクを貼っておきます。

 

フォトショップに近い感じの多機能なイラストソフトです。

 

前者よりは機能はシンプルですが、必要最低限は備わっています。

他のソフトは機能が多すぎて使いこなせない!という方におすすめです。 

 

あったほうがいいもの

ペンタブレット

イラストソフトを使って描く場合はペンタブレットがあった方が便利です。

マウスでも描けないことはありませんが、40個分スタンプを描こうとすると結構大変かと思います。

LINEスタンプを一回だけ作ってみるのにわざわざ買う必要はないですが、今後もいろいろな絵を描きたいと思っているのであれば一つ持っていて損はないと思います。

 

私が使っているのはWACOMのペンタブです。

 こちらは7年ほど前に買ったモデルなので結構古いのですが、未だに現役でちゃんと使うことができるので、WACOMの品質の良さに感謝です。

 

調べてみたら最近のモデルはデザインもスタイリッシュになっていました。

液晶タブレットなどもたくさん出ているようです。

液晶ではありませんが、比較的手が伸ばしやすい価格帯ものを一つ紹介しておきます。

 

ラフを描く

私はアナログでラフを描く→画像を取り込む→ソフトで描く

という手段を取っていますが、ソフトでラフから描いても全く問題ありません。

 

なぜアナログで描くのかというと、紙と鉛筆の方が描きやすいからです。

最近のペンタブなら描きやすいのかもしれませんが、私の作業環境だとアナログの方が描きやすいので・・・。

 

私のようにアナログで描く場合はノート1ページに描けるだけ描いて、それをまとめて取り込んだ方が、取り込む手間が少なくていいと思います。

 

↓ノートに描いたラフをカメラで撮って、読み込んだときの画像です。

f:id:sibalove:20180618000952p:plain

多少歪んでいても後で修正できるので気にしません。

 

新規キャンバスを設定する

それではさっそく描いていきましょう。

まずはキャンパスを作成します。

 

f:id:sibalove:20180627132345j:plain

サイズ

キャンバスのサイズは最初に設定してしまった方が後で直す手間が省けていいと思います。

スタンプの画像が一番大きなサイズになるので、まずスタンプの画像をW 370 × H 320 以内で作り、あとでその画像を縮小してメイン画像と、タブ用の画像にしようという作戦です。

私の場合はW 320 × H 320で作成しました。

 

解像度

解像度は高い方が画質良くなります。

ガイドラインには72dpi以上とあるので、ある程度は必要です。

ですが、あまり高くすると重くなってしまうので72~100程度で大丈夫でしょう。

 

私の場合は72で描きました。

 

ラフをキャンバスのサイズに合わせる

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ラフを読み込み、大きさを調整したり回転させたりしてちょうどいい位置に持ってきます。

 

線描きする

f:id:sibalove:20180627133621j:plain

 

別レイヤーを作成し、ラフをなぞるように線描きします。

「レイヤーってなに?」という方ははじめは戸惑うかと思いますが、重ねて絵が描ける層のことだと思ってください。

レイヤーを分けることで後の色塗りが非常に楽になります。

 

ペンの太さは5~7で描きました。

これは結構太い方だと思いますが、太い方がかわいい&目立つかなとおもったので、少し太目にしてみました。

 

色を塗る

f:id:sibalove:20180627135233j:plain

 

色を塗っていきましょう。

今回は単色で影も無しです。

しっかり塗ってもいいのですが、あまりにも時間がかかり過ぎてしまうので、単色でぬっていきました。

 

色ごとにレイヤーを作成し、

色を付けたい部分を選択→バケツで塗りつぶし

ひたすらこれを繰り返します。

あとで透過処理を行なうので、背景以外の白い部分は塗り残しが無いように気をつけましょう。 

 

文字をつける

文字は手書きにしようと思っていましたが、自分の字の下手さに絶望したのでフォントを使用しました。

私が使用しているSAIは文字が入力できなかったので、ペイントで文字を入力→コピペするという手順でつけました。 

 

無料のフォントをこちらのサイトから探しました。

フォントフリー - 無料の日本語フリーフォント投稿サイト

 

こちらのフォントを使用させていただきました。

りいもなか - 無料で使える日本語フォント投稿サイト|フォントフリー

黒文字は白く縁どりする

文字が黒い場合、LINEの壁紙が背景が黒いと文字が背景に同化してしまいます。

それを防ぐために白くふちどりをします。

ここで私は少し手こずったので、方法を紹介しておきます。

 

これが一番いいというわけではありませんし、もっと手間をかければきれいにできると思いますが、めんどくさがりなので個人的にこれが楽でした。

ペイントからひっぱってくる場合は多少参考になると思います。

 

ペイントで文字を作成

f:id:sibalove:20180627140709p:plain

 

文字を配置する

f:id:sibalove:20180627141208p:plain

 

文字を選択する

f:id:sibalove:20180627142941p:plain

 

「選択領域を1ピクセル膨張」させる

f:id:sibalove:20180627143019p:plain

他のイラストツールだとついているものとついていないものがあると思いますが、SAIの場合はこの機能が使えます。

 

2~3ピクセル分くらい選択範囲を膨張させます。

f:id:sibalove:20180627143308j:plain

 

選択された部分を別レイヤーで白く塗ります。

これで白くふちどりされた状態にすることができます。

 

以上でイラストが完成です。

 

PNG形式で保存

 ガイドラインによると、形式は全てPNGとのことです。

大抵のソフトで選ぶことができると思います。

後で修正したり、メイン画像などを作るために、イラストソフトの形式でも忘れず保存しておくことをオススメします。

 

※追記(2018年7月5日)

保存する際にファイル名を下記の表のように指定の名前にしておくと、申請の登録を行う際にまとめてアップロードできるのでおすすめです。

 

f:id:sibalove:20180705135011p:plain

 

スタンプ画像は01.png~40.pngと、番号順に登録されることになるので予め「OK/NG」のような対になるスタンプは連番にしておくのがいいと思います。

(登録してから順番を変えることもできるので絶対ではありませんが、ある程度並べておくと後で楽です。)

 

LINEスタンプを描いて感じたこと

細部はそこまで目立たない

LINEスタンプって小さいですよね。

なので、細部はそこまで気にしなくてもわからないです。

逆に、凝った画像にしてもつぶれてしまうので、凝りすぎないくらいで丁度いいかなと個人的には思います。

 

余白はそこまで気にしなくて大丈夫

余白についてはそこまで気にしませんでした。

画面いっぱいに描くイラストが少なかったというのもありますが、基本どの画像も透過処理してしまうので、あまり気にしませんでした。

強いて言うなら、適当に10pxくらい?あける程度でした。

 

アイデアに困ったら

40個もスタンプを考えていると、さすがにアイデアが切れてきます。

そういう時は

  • 自分がよく使うスタンプを確認してみる
  • 自分がよく使うフレーズを考えてみる

この2つの方法を使ってみましょう。

自分がよく使うスタンプというのは、それだけ使いやすくていいスタンプということです。

そしてよく使うフレーズは、こんなのがあったらいいなというものを形にするチャンスです。

自分で作ったスタンプを使うときにも便利ですしね(笑)

なかなか大変ですが、ここは頑張って考えましょう。

 

次回:いよいよ審査を受けます!

今回はLINEスタンプの描き方をまとめていきました!

正直、40枚絵を描くのって、かなり大変だと感じました。

スタンプで収入を得るのも、楽なことばかりではないというわけですね。

 

というわけで、まだ40枚描き終わっていないのですが、描けたら次はいよいよ審査に申し込むことになります!

よっぽどガイドラインに引っかかるようなイラストは描いていないので大丈夫だとは思うのですが、またその結果などまとめていこうと思っております。

 

それでは今回はこのあたりで!

しばらぶでしたっ!

 

最強ブログパーツ!カエレバを早く導入するべき理由【アフィリエイト】

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めんどくさそうと思って放置していた商品紹介のデザイン。

 

「カエレバ」や「ヨメレバ」を使うことで複数のショッピングサイトのリンクをまとめて表示することができます。

 

実際にカエレバを使って最近欲しいデスクチェアを表示してみると、こんな感じになります。(ちなみにこちら、YouTuberのヒカキンさんが使っていたものと同じものです)

 

 

見やすいし、複数のサイトを選ぶことができますね。

めんどくさそうと思って後回しにしてきましたが、「もっと早くやっておけばよかった」と後悔したので、今回はカエレバとヨメレバの紹介をします。

 

 

カエレバとは

「カエレバ」ブログパーツは、ブログ上で、特に量販品を紹介するためのブログパーツです。アマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの複数のネットショッピングモールへのリンクを表示することで、アフィリエイト報酬のとりこぼしを減らせます

引用元:https://kaereba.com/

 

アフィリエイトでアマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったショッピングサイトの商品を扱う場合、まとめてリンクを表示することができます。

 

大抵の人はよく使うショッピングサイトを持っていると思います。

私の場合はAmazonが多いのですが、「楽天の方が好き!」「ヤフーショッピングの方が好き!」という人もいますよね。

 

まとめてリンクを表示することで、そういったユーザーの好みに対応できるのです。

これによって、アフィリエイト報酬の取りこぼしが減らせる、というわけです。

 

 利用できるショッピングサイト&ASP

ショップ別の利用できるASPをまとめてみました。

f:id:sibalove:20180613015139p:plain

 

見てみるとわかると思いますが、バリューコマースと、もしもアフィリエイトはAmazon、楽天、ヤフーショッピング、7netに対応しているので、このどちらか2つに登録している方は使いやすいと思います。

 

もちろん、Amazonアソシエイトや、楽天アフィリエイトなどそれぞれに別で登録していても大丈夫です。

ですが、報酬を受け取るときや、売り上げの管理が楽なので私はバリューコマースでまとめて提携をするようにしています。

 

ヨメレバとは

「ヨメレバ」ブログパーツは、ブログ上で書籍を紹介するためのブログパーツです。アマゾン、楽天ブックスなどの複数のブックショップへのリンクを表示することで、アフィリエイト報酬のとりこぼしを減らせます

引用元:https://yomereba.com/

こちらも基本的にはカエレバと同じサービスです。

違うのは、書籍に特化しているところです。

 

本のレビューなどではこちらの方が役に立つでしょう。 

 

 利用できるショッピングサイト&ASP

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 こちらもカエレバと似ていますね。

バリューコマースともしもアフィリエイトが使いやすそうです。

私の場合はカエレバ同様、バリューコマースを使っています。

 

使い方

カエレバ・ヨメレバのサイトに使い方があるので、そちらを参考にしてもいいと思いますが、私はこちらのサイト様がわかりやすかったので参考にさせていただきました。

 

gukkin222.com

 

使い方やカスタマイズについては他にもたくさんの方のサイトで解説されているので、今回は割愛させていただきます。

 

メリット・デメリット

メリット

  • 購入サイトへの入り口が増える
  • 一括で商品リンクを作ることができる
  • 好きなデザインにカスタマイズが可能

 

購入サイトへの入り口が増える

最大の利点は、やはり報酬の取りこぼしが減る、というところですね。

実際に使ってみて、報酬が増えるのかは今後検証していきたいなと思っています。

 

一括で商品リンクを作ることができる

カエレバを使う前まで、商品リンクを作るのがめんどくさそうと思っていました。

というのも、リンクを作るのに、毎回Amazonと楽天とヤフーそれぞれで商品を検索する必要があると思っていたのです。

しかし実際にやってみると、その必要はありませんでした。

 

カエレバのサイト内で商品キーワードを入力することで、それぞれのショップからそのキーワードで検索した結果の画面を表示させるようにできます

 

初期設定しておけば、商品のリンクを作る作業の手間は今までとほぼ変わらない、という点は実際に使ってみて驚きました。

 

好きなデザインにカスタマイズが可能

デザインの設定も思っていたより簡単でした。

CSSにコピペするだけで思い通りにできたので、非常に満足しています。

 

デメリット

  •  チェックする必要性はある

デメリットというほどの事でもありませんが、複数のショップのリンクを貼ることになるので、正しく目的の商品のページに飛べるかどうかのチェックは必要になってくると思います。

買いたいと思っても、目的の商品ページに飛べなかったら意味ないですからね!

 

最後に:もっと早く導入しておくべきだった!

 いかがだったでしょうか?

実際に使ってみて、使い勝手が良すぎて驚きました。

今まで使っていなかったことを後悔するレベルです。

 

カエレバや、ヨメレバについて調べていると、「もしもアフィリエイト」の利用をオススメしているサイト様も多いですが、必ずしも「もしもアフィリエイト」でないと使えない、というわけではありません。

私のようにバリューコマースを使っている方や、Amazonアソシエイトそのものを使っていたりしても利用は可能なので、興味のある方は使ってみることをオススメします!

 

それでは今回はこのあたりで。

しばらぶでしたっ!